折口信夫全集 石に出で入るもの・生活の古典としての民俗 - 折口信夫

生活の古典としての民俗 折口信夫全集 折口信夫

Add: atanil11 - Date: 2020-12-08 04:00:57 - Views: 9910 - Clicks: 1479

折口信夫 「石に出で入るもの」 折口博士記念古代研究所・編『折口信夫全集』第15巻. 正宗敦夫・編纂 『復刻日本古典全集 雲根志』 現代思潮社 1979年. 折口信夫全集 石に出で入るもの・生活の古典としての民俗 - 折口信夫 底本:「折口信夫全集 3」中央公論社 1995(平成7)年4月10日初版発行 底本の親本:「『古代研究』第一部 民俗学篇第二」大岡山書店 1930(昭和5)年6月20日 初出:「土俗と伝説 第一巻第三号」 1918(大正7)年10月.

折口 信夫(おりくち しのぶ、1887年(明治20年)2月11日 - 1953年(昭和28年)9月3日)は、日本の民俗学者、国文学者、国語学者であり、釈迢空(しゃく ちょうくう)と号した詩人・歌人でもあった。. 折口信夫 (ちくま日本文学 25) 筑摩書房: 文庫: /10: 924: 死者の書 (お風呂で読む文庫 47) フロンティアニセン - /01: 1050: 折口信夫 (近代浪漫派文庫) 新学社: 文庫: /01: 1430: かぶき讃 (中公文庫) 中央公論新社: 文庫: /12: 1000: 言語情調論 (中公文庫). 大正15年10月3日(1926年。 折口信夫(39歳)が、長野県の上高地 (map→) から、柳田国男(51歳)に葉書を出しています。.

この歌について、折口信夫は「風土記の古代生活」のなかで、次のように解釈を加えている。 「此は明らかに、水の女が奉仕する禊ぎの池の堤を築造した場合の歌が、さうした恰好な伝説を取り込んで、残つたものに達ひない。. 新版 折口信夫全集 別巻1『折口信夫講義』目次 凡例/2p 目次/4p 1 言語及び言語伝承論/9~94 第1章 言語意識の上に於ける諸問題/9. 新版 折口信夫全集 第20巻『民族史観における他界観念・神道宗教化の意義(神道. Ⅱ 文学発生論・物語史論; 折口信夫の生涯のテーマであった「日本文学の発生論」。日本人の心の始原の言葉とはなにか、文学を押し動かしてきた力とはなにか、を重層的に問い続けた折口の展開を、「貴種流離譚」や「笑いの文学」、「源氏物語論」などの物語史とともにとらえるものである。. 民俗学者の折口信夫は、学問の理論化をすすめていくために、彼独特の言葉(概念)を多用します。例えば、「まれびと」「異人」「常世」などがそれに当たります。 彼の能力については、リンクでも挙げ. えあ草紙で読む青空文庫(無料) 著者:折口 信夫 作品名:国文学の発生(第三稿) まれびとの意義 底本:「折口信夫全集 第一卷」 中央公論社 1954(昭和29)年10月1日 初出:「民俗 第四卷第二號」1929(昭和4年)年1月 文字遣い:旧字旧仮名.

検索条件:cb_aid = "aa:" and webopac = "0" and cb_kind = "b,mp" 結果件数:図書 99 件 図書 1. 折口信夫 : 1887‐1953年。民俗学者、国文学者、詩人・歌人(釈迢空)。大阪生まれ。國學院大学国文科卒。中学校の国漢教師の後、1921年、國學院大学教授。1928年、慶応義塾大学教授。民俗学、国文学研究で独自の領域を開拓した。. 一、折口信夫「死者の書」から 「 こゝは、何處 (ドコ) だいの。 知らぬかいよ。大和にとつては大和の國、河内にとつては河内の國の大關 (オホゼキ) 。二上の當麻路 (タ ギマヂ) の關 (セキ) ―― 。 別の長老 (トネ) めいた者が、説明を續 (ツ).

: 価格: 5000円 (税込) jp番号:: 巻次: 19: 別タイトル: 石に出で入るもの・生活の古典としての民俗 : 民俗学3: 部分タイトル: 石に出で入るもの・生活の古典としての民俗 :. 1円 中央公論社 折口信夫全集 ノート編 全18巻 別巻1巻 追補5巻 全24巻揃 全月報有 日本文学史 日本記 古本 古書 1スタ kk商品説明ご覧いただき誠にありがとうございます。 お客様各位 配送方法は”北海道札幌市”よりゆうパックでの発送となります。. ほたか ( 、、、 ) へは雪が二度、こゝへは霜一度。 まだ紅葉には早く、川の瀬の音ばかり聞きくらし 居 ( おり ) 候 ( そうろう ) 。.

著者「折口信夫」のおすすめランキングです。折口信夫のおすすめランキング、人気・レビュー数ランキング、新刊情報、Kindleストア等の電子書籍の対応状況をチェック! プロフィール:歌人・詩人、国文学・民俗学・芸能史・宗教学者。筆名・釈迢空。大. 『折口信夫全集 第十五巻 民俗學篇 1』 編纂: 折口博士記念古代研究所 中公文庫 Z 1-15 中央公論社 昭和51年11月10日初版/昭和61年12月25日4版 503p あとがき2p 目次5p 文庫判 並装 カバー 定価680円 表紙・扉: 白井晟一 正字・正かな. 折口学(おりぐちがく)は、日本の国文学者・民俗学者の折口信夫によって構築された研究や、称えられた思想を一つの学問体系とみなしたもの。 折口春洋.

折口信夫が常世論を提示するのは三十台前半という若い頃のことだ。以後彼の民俗学の根本概念として生涯を通じて言及するようになる。いまその常世論の出始めを中公版全集で当たってみると、第二巻の冒頭をかざる「妣が国へ・常世へ」が最初の仕事の. 神田神保町の古書店・愛書館中川書房は民俗学関係の古書を全国へ無料にて出張買取しています【出張買取専用フリーダイヤル】 江東区にて折口信夫全集ほか民俗学関係の古書を出張買取しま. 折口 春洋(おりくち はるみ、旧姓:藤井、1907年2月28日 - 1945年3月19日)は、日本の国文学者、歌人. 折口信夫って?折口信夫は、國學院大學文学部教授として国文学を、また民俗学者・柳田國男の高弟として、民俗学の基礎を築いた、というのが一般的に知られているが、その研究はそれだけにとどまらず、芸能史、歴史学・神学(霊学・天皇)、およびそれに関連する小説を上梓するなど. 『折口信夫全集 第十六巻 民俗學篇 2』 編纂: 折口博士記念古代研究所 中公文庫 Z 1-16 中央公論社 昭和51年11月10日初版/昭和63年1月10日3版 529p あとがき3p 目次5p 文庫判 並装 カバー 定価680円 表紙・扉: 白井晟一 正字・正かな. 自分にとっての『古事記』との出会い。本居宣長、折口信夫、小林秀雄などの先人から学んだこと。 「『古事記』と日本人」をテーマに、対話したシンポジウムの模様を配信。. DOORSは同志社大学の学術情報検索システムの名称です。蔵書を検索して、資料の所在や利用状況を知ることができます。DOGS Plus、学術リポジトリ、同志社女子大学、CiNii Books、CiNii Articles、NDLサーチを検索することもできます。.

柳田国男と折口信夫同時代ライブラリー202池田彌三郎谷川健一著岩波書店発行1994年10月17日第1刷発行折口信夫の高弟であり、柳田国男とも身近に接した池田彌三郎と、両者の影響を受けながら独自の民俗学を築いた谷川健一の対談です。「山の人生」の冒頭の炭焼きの男の話1976年に郡上八幡で. デジタル大辞泉 - 古代研究の用語解説 - 折口信夫の著書。3巻。昭和4~5年(1929~1930)刊。民俗学に基づいた文学の発生的研究や古代信仰・祭礼などの考察を体系化したもの。. 折口信夫: 平8: 1冊: 4,000円: 42447: 折口信夫全集19 石に出で入るもの・生活の古典としての民俗 民俗学3: 折口信夫: 平8: 1冊: 5,000円: 42446: 折口信夫全集18 女の香炉・大倭宮廷の剏業期 民俗学2: 折口信夫: 平9: 1冊: 5,400円: 42445: 折口信夫全集17 春来る鬼・仇討ちの. 著者は、『新編 折口信夫全集』刊行の際、編集・校訂・解題執筆を分担しまし た。本書では、古代学・言語学・民俗学・宗教学に君臨する知の巨人としての折 口ではなく、文学にあこがれ、苦闘する折口を、近代文学の中に位置づけ読み 解いていきます。. えあ草紙で読む青空文庫(無料) 著者:折口 信夫 作品名:古代生活の研究 常世の国 底本:「折口信夫全集 2」 中央公論社 1995(平成7)年3月10日 初出:「改造 第七巻第四号」1925(大正14)年4月 文字遣い:新字旧仮名. 折口信夫全集22 かぶき讃 芸能史2: 折口信夫: 平8: 1冊: 3,700円: 42448: 折口信夫全集21 日本芸能史六講 芸能史1: 折口信夫: 平8: 1冊: 4,000円: 42447: 折口信夫全集19 石に出で入るもの・生活の古典としての民俗 民俗学3: 折口信夫: 平8: 1冊: 5,000円: 42446: 折口信夫全集18. 折口信夫 以前、折口信夫が1914年に27歳でふたたび上京した時期の日記を読んでいて、いきなり登場するハングルに驚いたことがあった。「新しい히거にも逢著した。それが더새に対してであつた。さうして肉体的には成功することは出来さうで、. 柳田国男と折口信夫 同時代ライブラリー202 池田彌三郎 谷川健一 著 岩波書店 発行 1994年10月17日 第1刷発行 折口信夫の高弟であり、柳田国男とも身近に接した池田彌三郎と、両者の影響を受けながら独自の民俗学を築いた谷川健一の対談です。 「山の人生」の冒頭の炭焼きの男の話 1976年に郡上.

石に出で入るもの・生活の古典としての民俗 / 折口信夫 著 ; 折口信夫全集刊行会編纂. 20 神々と民俗/315~347 21 神道/348~359. 積石塚古墳の由来について民俗学者、折口信夫はこう語っている。<石こづみの風習、これは、石の中にたま(魂)が這いいる、と考えられることから生じた、ひとつの風習と考えられるが、石の中に人をつみ込む風習が、古く日本にあったようだ。~彼ら(山伏)の仲間では死んだものがある. 折口信夫全集 新版の高価買取は藍青堂書林へ【全国対応・配送料無料】のお知らせのページです。大阪の専門書買取店「藍青堂書林」では、専門書をヤケ・イタミ・書き込み・押印・記名ありでも引き取ります。ご希望の方には事前見積もり査定も承っております。. 折口信夫 折口信夫全集19 石に出で入るもの・生活の古典としての民俗のことをもっと知りたければ、世界中の「欲しい」が集まるSumallyへ!折口信夫のアイテムが他にも38点以上登録されています。.

折口信夫全集:. 年大倭宮廷の刱業期1933年石に出で入るもの1932年生活の古典としての民俗1934年 足柄下郡史ひんと帳 1918年 他 20=神道・国学論 民族史観における他界観念 角川書店 1952年 国学院大学創立七十周年記念論文集に. -- (折口信夫全集 / 折口信夫 著 ; 折口信夫全集刊行会編 ; 19.

折口信夫の「死者の書 (角川ソフィア文庫)」に関しての本の基本情報ページです。 死者の書 (角川ソフィア文庫)の内容・価格・出版社・発売日が掲載されています。. 折口信夫全集: 著作者等: 折口 信夫 折口博士記念会: 書名ヨミ: オリグチ シノブ ゼンシュウ: 巻冊次: 第15巻 (民俗学篇 第1) 出版元: 中央公論社: 刊行年月: 1955: ページ数: 503p 図版: 大きさ: 19cm: 全国書誌番号:※クリックで国立国会図書館サーチを表示. 28 生活の古典化に努められた先生/446~448 29 畸人伝の型に入れて/449~451 30 三矢先生の学風/452~470 31 橘ノ元輔源ノ守部/471~481. 精選 折口信夫 Ⅵ アルバム 折口信夫の最後の弟子、岡野弘彦氏が編む、折口学を後世に残すためのアンソロジー。 最終巻では、『精選 折口信夫』の巻立てにそうように、写真・図・直筆の書画等で折口の幼年時からの足跡を辿りなおす。. 折口信夫著 「食わず女房」と女の家: 五来重著: 他者の原像 : 人見知りをめぐっての鬼と山姥の考察: 大橋秀夫著: 霊山の棄老と養老: 山上伊豆母著: 金太郎の母 : 山姥をめぐって: 川村邦光著. 折口が問う日本人の宗教観や美意識は、古代と現代につづく祭や芸能を、時空を超えて往還し、結び付けることで解釈されたものです。 古典をひもとくこと、それは文学だけでなく、私たち日本人の民俗にもふれることでもあります。.

3) 折口信夫「萬葉集講義-飛 鳥・奈良時代」(『折口信夫全集』, 第9巻, 中央公論社,頁。 4) (a)三谷栄一『日本文学の民俗学的研究』, 有精堂, 1960, 301-315頁。また三谷は(b)「日本文学発生試論-. 折口信夫(おりくちしのぶ)の解説。1887~1953国文学者・民俗学者・歌人。大阪の生まれ。号、釈迢空 (しゃくちょうくう) 。国学院大・慶応大教授。日本文学・古典芸能を民俗学の観点から研究。歌人としても独自の境地をひらいた。歌集「海やまのあひだ」、詩集「古代感愛集」、小説「死者. 民俗学(みんぞくがく、英語: folklore studies / folkloristics )は、学問 領域のひとつ。 高度な文明を有する諸国家において、自国民の日常生活文化の歴史を、民間伝承をおもな資料として再構成しようとする学問で、民族学や文化人類学の近接領域である。. 『石の民俗』をスケールアップし、全国各地の資料をジャンル別に整理した、まさに石の民俗誌。.

-- 中央公論社, 1996. 折口信夫の「古代研究iii 民俗学篇3 (角川ソフィア文庫)」に関しての本の基本情報ページです。 古代研究iii 民俗学篇3 (角川ソフィア文庫)の内容・目次・価格・出版社・発売日が掲載されています。. 折口信夫全集 第15巻/折口 信夫(小説)の作品一覧ページです。最新情報・本の購入(ダウンロード)はhontoで。あらすじ、レビュー(感想)、書評、発売日情報など充実。書店で使えるhontoポイント.

底本:「折口信夫全集 3」中央公論社 1995(平成7)年4月10日初版発行 底本の親本:「『古代研究』第一部 民俗学篇第二」大岡山書店 1930(昭和5)年6月20日 初出:「民俗学 第一巻第一号」 1929(昭.

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井筒俊彦ざんまい - 若松英輔 - ナンゴーとあし笛

-> 下閉伊郡山田町 2009
-> 『モラロジー概説』を学ぶ 上 - モラロジ-研究所

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